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VOL.48 『雪 いろいろ』 K.Y

市内の里山(菅谷町)

 最近雪が降る日が少ない。雪が少ないせいか子供のころ楽しく遊んだ記憶を思い返します。大人になった私には、雪かきをすることや、雪の影響で少し物価があがったりして嬉しくないこともあるけれど。今でもちょっと雪でワクワクすることを考えてみました。

・ぼたん雪(雪の粒が大きいもの)が空からゆっくり降ってくるところを見上る。

・新雪を踏みしめるときの音。(ギュッギュッ。)

・音なく降る雪(特に深夜や、早朝などあたりがシーンという感じ。)

楽しかった雪遊びの記憶もあるけれど大人になってもこの3つは今でも好きです。(新雪踏みは、先日しました。)

特にぼたん雪は、ただ降ってくる雪を手のひらにのせ消えるまでを見る。ただこれだけ。道具は必要ありません。いろんな形の結晶観察。加賀市出身の雪博士中谷宇吉郎さんも同じようなことしたことあるのかな?

 「冬はつとめて・・・。」朝早の雪。降りたてほやほや。まだ誰も踏み固めていないときが今も昔も綺麗に感じるようです。

 いつもよりちょっと早く起きてみました。新雪はありませんでしたが色が少ない冬にオレンジ色の空が綺麗でした。(画像が無くてごめんなさい。)

 

 来年の地元ガイドの案内するミニツアー冬編で雪遊びをするコースを行なう予定です。おもいっきり雪で楽しめるぐらいは降ってほしいなぁ・・・。里山なので山々に囲まれ雪景色を目でも楽しんでもらえると思います。(上の画像は今年の1月の菅谷町です。)

 

(2008.1)

 

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