加賀の気候と準備
TOP > 基本情報 > 加賀の気候と準備出発前にぜひ準備しておきたいこと
加賀は雪国?
加賀温泉郷のある北陸地方は、「雪」「寒い」といったイメージがつよい。しかし、冬の一番寒い時期でも平均気温は約3.5℃で、東京都が4.2℃、本州内陸の長野県は冬の平均気温が約0.2℃。イメージよりも実際は寒くはない。ただ、日照時間と降水量はイメージどおりで、11月から3月の初めまで、晴れの日が続くことはない。太平洋側が晴れなら、ほぼ必ず加賀は雪か雨と思ってよい。北陸の冬を旅するなら、防寒も大事だが防水をしっかりすること。
![グラフ[加賀地方の平均気温と雨の降った日]](images/pre_002.gif)
冬の服装と準備しておきたい持ち物
冬場は特に足元にご注意!
いちばんは靴。防水素材で、ブーツ形式の足首まで覆うものがベター。革靴やヒールなどでは大変なことになる。雪ですべるだけではない。融雪装置でシャーベット状になった雪が歩道や路肩に10〜20cmはゆうに積る。その中を歩いたらどうなるか。靴の中はすぐグチュグチュになって、しかもとっても冷たい。観光気分が台無しどころか、風邪をひく。現地で長靴などを買うのも手だが、はじめに備えあれば憂いなし。防水性と保温性のあるものをぜひご用意を。折りたたみ傘。これはどんな時でも携帯しよう。「弁当忘れても傘忘れるな」は加賀の名言。 帽子。木の枝や電線、屋根などに積もった雪が、いきなりバサッと頭上に落ちてくることがある。襟の中にも入ってしまうので、首周りもきちっとしておくほうがよい。
また、車でお越しの際は当然、スタッドレスタイヤを着用されるか、チェーンの準備をしなければならない。
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