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特別展 「吉田屋の逸品」後期展 ~ 石川県九谷焼美術館~

史上最多の吉田屋集結

開催日: 前期展:2020年10月3日(土)~12月6日(日) 後期展:2020年12月12日(土)~2021年2月14日(日)( 月曜休館 祝日は開館)9時00分~17時00分(入館は 16時30分 まで) ※12月8日(火)~12月11日(金)までは展示品入替のため臨時休業。

「吉田屋」は、大聖寺藩の商人、四代豊田伝衛門(1752~1827)およびその子孫たちが古九谷の復興を目指し、文政7(1824)年から天保2(1831)年の間に作った九谷焼であり、再興九谷諸窯の中でも、筆運びや釉薬の美しさの評価が最も高い窯です。

 本展図録では、令和2年10月現在での石川県九谷焼美術館の館蔵品及び寄託品を網羅し、さらには石川県立美術館所蔵の全館蔵品及び、地元加賀に伝世する作品を加えた総計200件(295点)の吉田屋窯作品を収録しました。これまで世に出ている吉田屋窯作品を収録した図録の中で「最多」の掲載数であるとともに、吉田屋窯作品のスタンダードとバラエティがこの一冊に集結しています。

 豊田伝衛門は古九谷が何であるかを理解していました。吉田屋を知ることはすなわち、古九谷を知ることに直結します。つまり、「古九谷は有田産であった」と主張する「古九谷伊万里論」は、「吉田屋の存在」によって成り立ち難いのです。(企画展チラシより転載)

 

企画展チラシはこちらからご覧いただけます。 ⇒ 特別展「吉田屋の逸品」

 

 

場   所  加賀市大聖寺地方町1-10-13 石川県九谷焼美術館
問 合 せ  石川県九谷焼美術館 TEL0761-72-7466
関連リンク 石川県九谷焼美術館 基本情報

 

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