加賀市のおもてなし喫茶メニュー「加賀パフェ」
加賀市のおもてなし喫茶メニュー(3時のおやつ)として開発した地産地消5層パフェ。
2016年3月12日デビュー!おかげさまで10周年。
2026年度バージョン提供中!全店1,800円(税込)


加賀パフェとは?
3時のおやつは「地産地消5層パフェ」
加賀市のおもてなし喫茶メニュー(3時のおやつ)として開発した地産地消5層パフェ。加賀九谷野菜トッピング・加賀ぶどうアイス・味平かぼちゃアイス・温泉卵・ポン菓子・野菜スポンジケーキ・はちみつ生クリーム・色鮮やかなゼリー・名物菓子「吸坂飴」オリジナルソース等を使った、各店こだわりのオリジナルパフェです。献上加賀棒茶付きで、今回のメニューのために地元作家が新たに作り下ろした山中漆器(半月型お盆)と九谷焼(パフェグラス皿・ソースカップ)も使用しています。
加賀パフェが食べられるお店

はづちを茶店(山代温泉)
山代温泉の開湯伝説をたどり
「手負いの八咫烏が癒えた霊湯の
湯上がりの白玉肌」を映す
八咫烏に捧げる「湯けむりパフェ」
塩サイダーゼリーは温泉、飴細工は湯けむり、三色の白玉麩は湯上がりの白玉肌、黒ごまクリームは開湯伝説の象徴である八咫烏を表現するなど、1300年余を誇る山代温泉の歴史や物語を一つのグラスに詰め込みました。上品な甘さが心地よく、温泉街散策や湯上がりのひと休みにもぴったりです。
Point
吸坂飴と加賀棒茶のソースが、香ばしく奥深い余韻を残します。
Information
- 住所
- 石川県加賀市山代温泉18-59-1
- 電話番号
- 0761-77-8270
- 営業時間
- 9:30~17:00(L.O.16:30)
- 休業日
- 無休
- 駐車場
- 3台
- 備考
- 席/21
加賀フルーツランド(橋立)
Cafe Green×Green
自社果樹園で実った旬の果実
それを九谷五彩に重ねて描いた
“加賀の食べる工芸品”がテーマ
特別な「果樹園の彩りパフェ」
イチゴ、パイン、キウイ、ブルーベリーなど旬の果物と、加賀市の伝統工芸「九谷焼」の色彩美を重ね合わせた一品。生の果物に加え、セミドライオレンジも使用し、異なるおいしさや食感を味わえます。加賀棒茶入りのチーズクリームがアクセントとなり、最後まで軽やかに食べ進められます。
Point
吸坂飴とレモンのソースの爽やかな酸味が広がり、ゼリーの色の変化にも注目!
Information
- 住所
- 石川県加賀市豊町イ-59-1
- 電話番号
- 0761-72-1800
- 営業時間
- 10:00~16:30(L.O.16:30)
- 休業日
- 水曜・年末年始
- 駐車場
- 140
- 備考
- 席/60
cafe&bar 髙乃蔵(加賀温泉駅)
お店は加賀の玄関口・加賀温泉駅
地酒×銘菓×青果をひとつに集め
市内を散策する気分で味わえる
華やかな「加賀めぐりパフェ」
地元の和・洋菓子店の団子やあんこ、バウムラスクなどとともに、加賀市産の果物や野菜をトッピングした、加賀の魅力を存分に堪能できるパフェ。地元酒蔵の酒粕を使ったスポンジケーキやソースと、多彩な素材が織りなすハーモニーは絶妙。グラス底の和三盆ゼリーが、口当たりよく締めくくります。
Point
吸坂飴と酒粕のソースの芳醇な風味は、思わずやみつきになるおいしさ。
Information
- 住所
- 石川県加賀市作見町 加賀温泉駅構内(温泉中央口側)
- 電話番号
- 0761-72-3311
- 営業時間
- 8:30~17:30(L.O.16:00)
- 休業日
- 無休
- 駐車場
- なし
- 備考
- 席/16
カフェ・ランチ 加佐ノ岬(橋立)
朝の灯台、昼のきらめく波
夕日に染まる果てしない海
そして夜空に浮かぶ星と月
加佐の岬の「一日の移ろいパフェ」
灯台や波、夕日、星空などをモチーフに、時間とともに表情を変える加佐の岬の景色を表現したパフェ。一つひとつ丁寧に作り上げたトッピングには、数種類の野菜も取り入れ、素材の風味を生かしたやさしい味わいに仕上げています。加佐の岬の絶景を眺めるように、ゆっくりとお楽しみください。
Point
吸坂飴とバタフライピーのソースをゼリーにかけると、色と味の変化が楽しめます。
Information
- 住所
- 石川県加賀市橋立町ふ23
- 電話番号
- 0761-75-1627
- 営業時間
- 10:30~17:00(L.O.16:30)
- 休業日
- 木・金曜・年末年始・冬季休業(1月・2月)
- 駐車場
- 20台
- 備考
- 席/40
※記載内容は、2026年7月24日現在の情報に基づいています。
旬の食材を使用していますので、季節によって掲載写真と実際の料理内容が異なることもあります。
あらかじめご了承ください。営業日等については、変更もございますので各店舗に直接または店舗SNSにてご確認ください。
加賀パフェのこだわり
地産地消にこだわる加賀パフェは、食材だけではなく使用する器にも加賀らしさを大切にしています。加賀市が誇る伝統工芸の技を生かした器たちが、加賀パフェをさらに彩り豊かなものにしているのです。パフェを味わいながら、伝統工芸の器たちにもぜひ注目してみてください。
九谷焼
パフェグラス皿・パフェ用ソースカップ

九谷焼を使ったパフェ用のグラス皿・ソースカップを作るのは加賀九谷陶磁器協同組合。「九谷五彩(緑・黄・紫・紺青・赤)」の5色で色付けし、九谷焼の伝統的な色彩の特徴を残しながらもパフェが映えるよう軽やかな幾何学模様を採用し、明るく優しいイメージの器が生み出されました。
山中漆器
お盆

主役の加賀パフェと献上加賀棒茶がのる半月盆は、山中漆器を使用しています。山中漆器連合協同組合の作家が、加賀パフェに合わせたオリジナルサイズのお盆を新たに作り下ろしました。総黒漆塗のシンプルながら上品なお盆が、華やかなパフェや他の器の魅力をより引き出しています。
加賀手織
棒茶コースター

献上加賀棒茶の急須に敷かれた手織コースターは、加賀市の手織・草木染工房いとあそびの作品です。洗濯を繰り返しても弱らないよう、耐久性の強い麻糸を使って織っています。コースターの縞模様のデザインは加賀市内にある町屋の格子をイメージし、華やかなで品の良い色味の黄色を選びました。
「英語表記]
KAGA Parfait
[ルール]
①正式名称は「加賀パフェ」とする
②英語表記は「KAGA Parfait」とする
③加賀市産の加賀九谷野菜(ブロッコリー・味平かぼちゃなど)、牛乳、お米、はちみつ、吸坂飴、献上加賀棒茶等を使用する
④パフェは5層とし、その上にトッピングをのせる
⑤パフェの1層目(底から数える)は「色鮮やかなゼリー」とする
⑥パフェの2層目は「はちみつ生クリーム」とする
⑦パフェの3層目は「野菜スポンジケーキ」とする
⑧パフェの4層目は「ポン菓子」とする
⑨パフェの5層目は「加賀ぶどうアイス・味平かぼちゃアイス・温泉卵など」とする ⑩パフェのトッピングは「加賀九谷野菜など」とする
⑪パフェの内容は季節によって変わる場合もある(特に1層目・3層目・トッピング)
⑫名物菓子「吸坂飴」を使った各店こだわりのオリジナルソースをつける
⑬急須に入れた献上加賀棒茶をつける
⑭協議会指定のパフェグラス、受け皿(九谷焼)、ソースカップ(九谷焼)、急須、コースター、棒茶カップ、スプーンを使用する。協議会指定のレイアウトにする
⑮協議会指定のスプーン袋を使用する
プロデューサーが語る「加賀パフェ」

2024年3月16日、北陸新幹線・加賀温泉駅が開業しました。これによって、加賀観光が大いに盛り上がっています。「せっかく加賀に来たのだから」とご当地グルメを希望する観光客も多く、三時のおやつ『加賀パフェ』が人気です。提供店舗それぞれに、個性的な〈ストーリー&コンセプト〉があり、「日本一のご当地パフェ」と言ってもいいくらいのクオリティです。(談)
ヒロ中田
空飛ぶご当地グルメプロデューサー(じゃらんリサーチセンター客員研究員)
地場産食材に徹底的にこだわった新・ご当地グルメの提唱者&プロデューサー。これまで「加賀パフェ」など、全国で82個の新・ご当地グルメを手がけた。
加賀ご当地グルメ推進協議会 会長の想い

加賀市は全国有数の温泉地として知られていますが、温泉だけでなく、「九谷焼」や「山中漆器」といった伝統工芸、「加賀九谷野菜」をはじめとする豊かな食材など、多彩な魅力にあふれています。
こうした加賀市ならではの特色を、温泉とあわせて気軽に楽しんでいただきたいという思いから、ご当地グルメ「加賀パフェ」が開発されました。
「加賀パフェ」は、加賀の食材と伝統工芸を融合させた地産地消五層パフェで、各店舗が趣向を凝らし、それぞれの個性やコンセプトを生かして仕上げています。店舗ごとに異なる味わいや魅力をお楽しみいただけますので、ぜひ各店舗を巡りながらご堪能ください。 これからも「加賀市のおもてなし」を象徴するご当地グルメとして、多くの皆様に末永く愛されるよう取り組んでまいります。




